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日本初演に出演

日本フィルハーモニー交響楽団の第700回
という記念の定期演奏会に下記の通り晋友会合唱団が出演します。

日本フィルハーモニー交響楽団 第700回定期演奏会
平成30年5月18日(金)19:00、19日(土)14:00
 <曲目>「ペルセフォーヌ」 (ストラヴィンスキー)、
      交響的協奏曲(プロコフィエフ)
 <会場>サントリーホール
  <出演>指揮:アレクサンドル・ラザレフ
    オケ:日本フィルハーモニー交響楽団
    チェロ:辻本 玲
    ナレーション:ドミニオク綾乃
    テノール:ポール・グローヴス
    合唱:晋友会合唱団
    児童合唱:東京少年少女合唱隊

湘南市民コールももちろん多人数歌わせていただきますが、
このストラビンスキーの「ペルセフォーヌ」という曲は、
何と日本では初演だそうです。

まだ私たちは、ピアノだけの練習ですが、オーケストラがストラビンスキー
を演奏すれば、きっと絵画的な音がするのだろうと楽しみに思っています。

全編フランス語で演奏されるので、ちょっと大変ですが、チケットの売れ行きも
上々とのことで、私たちも頑張らねばなりませんね。

さて、この曲の内容はデメテル(ガイア)、プリュトン(ハデス)や
メルキュールも登場するギリシャ神話を題材にしています。

私の幼稚な解釈ですが、地上に「四季」ができた訳・・・、がつづられて
いるように思っています。

さあ、頑張らねば
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夢の実現のために

ゆずり葉3 - コピー


30年3月25日に、藤沢市民会館大ホールで「ゆずり葉の集いコンサート」
が開催されました。

このコンサートの発端は、4~5年前の仲間の男声合唱団の演奏会で、
男声版の「ゆずり葉の木の下で」を聞いた時でした。

これは、「とうさん、かあさん」という歌詞もあるので、混声合唱で歌いたいし、
藤沢で藤沢の子供たちと演奏したい。 と思い、その場にいた信長貴富先生に
「この曲は湘南市民コールで演奏したいと思ったけど、子供たちは高校生では
大きいかもしれませんね、中学生までかな・・・」
などと、勝手にしゃべった時でした。

藤沢の子供たちと湘南市民コールの定演で一緒に共演したのでは、15年以上も
前、三善晃の「日本の四季」以来で、共演の機会を狙っていたこともあり、
私の気持ちの中で、どんどんやりたい気持ちが膨らんでいきました。

日本の四季をやらせていただいたときも、関屋先生に、藤沢のジュニア合唱団は
人数が減ってきて、維持が大変だそうです。
湘南市民コールの定演に共演させて、演奏の場を少しでも与えてあげたい。
子どもと一緒に歌える曲は何かないですか、とお願いして「日本の四季」の
共演が決定しました。

そして、H28年9月の定期演奏会で、藤沢の子供たちと「ゆずり葉の木の下で」
を一緒に歌うことができました。
しかし、中学生は9月に試験があり、参加が少なく皆で26人。
大人と一緒に歌う体験を、もっと多くの子供たちにさせてあげたい。

それで、中学の先生方に、改めて2月、3月の日程を聞き、試験もなく、もしか
すると、卒業する3年生も出演できるとしたらいつが良いかを知ったうえで、
財団とこの企画を相談しました。

信長先生の日程も確認して決まったのが3月25日でした。

そんな時、神奈川県合唱連盟より、2月のジュニアフェスティバルと5月の全日本
合唱連盟の講習会「コーラスワークショップ」の案内があり、ジュニアフェスティ
バルでは「ゆずり葉の木の下で」を、ワークショップでは「日本の四季」を歌う
機会を得ることが出来ました。

ジュニアの育成は藤沢だけの問題ではなく、神奈川県全体の問題、しいては
全国の問題でもあります。
そのことで、このゆずり葉の集いは、県内のジュニア、中学にも声掛けする
ことにしました。

残念ながら、県内のジュニア団体は、参加のハードルが高かったようで、参加
は難しく、唯一、湘南高校の岩本達明先生の紹介で、海老名市立海西中学が
参加してくれることになりました。結果、子供たち100人以上が集まってくれました。

ジュニア団体は、父兄の承諾がないと、演奏会への出演ができないのですね、
また、3月は意外と自分たちのイベントがあったようです。

そして、1月の合同練習を経て、3月の本番を迎えました。
1月の練習では、清水敬一先生もびっくりするくらい子供たちが上手で、
大人たちも圧倒されるくらいでした。

まっすぐな、子供たちの声を聞きながら歌えることに感動し、子供たちも
男声を初めて聞いて、すごーい!と思ってくれたようです。

本番当日、子供たちの演奏に対して、信長貴富先生、清水敬一先生の
温かい講評を聞かせていただき、子供たちも本当に喜んでいました。

実は、私としては、二人にマイクを渡せば、掛け合い漫才になって面白い
かと思って、二人に客席での講評をお願いしたのですが、意外と真面目に
講評してくださいました(笑)。

そして、「ゆずり葉の木の下で」と「このうたを未来へ」の演奏。
「このうたを未来へ」も、栗原寛先生の歌詞がこのイベントのためかと
思えるくらいぴったりな歌詞だし、益々好きになりました。

栗原先生は、2年前の信長貴富先生をお招きした、第5回合唱交流会に
「湘南・沙羅」を指揮してくださいましたが、今回も沙羅が一緒に歌って
くれれば、4世代になるし、素敵だなと思い、出演をお願いしました。

そして、ジュニアも中学も先生方も一緒に歌おうよ!
と半ば強引に、先生方にも大人パートを歌ってもらいました。
先生が教えている子供たちと一緒に歌えば、本物のゆずり葉かも(^^)v

終わった後、先生方から、子供たち、生徒たちが「信長先生に直接褒めて
もらった」 「信長先生に指揮してもらった!」と感動していたとお聞きし、
本当に嬉しかったです。

アンコール曲は、信長先生に指揮してもらうことは、事前にご了解を
いただき、これを当日のサプライズにしようと皆には内緒にしていました。

藤沢で永く歌ってきましたが、大ホール使ってください、と言ってくれる
「みらい創造財団」や、清水先生、信長先生が協力してくださる環境がある。

子供たちの指導者である先生方も、前向きに一緒に努力してくれる。

私だけではできないことが、実現できる環境がある。
そして夢が実現する。

藤沢は、すばらしい町だとあらためて思います。

ゆずり葉の集いコンサート

ゆずり葉の集いコンサート
いよいよ、25日に「ゆずり葉の集いコンサート」が開催されます。
藤沢市合唱連盟の事業として、今年度最後の事業となります。

1年以上前から、ジュニアや学生の皆さんに声を掛けようやくこの日がやってきました。
今週、信長貴富先生も自身のface bookに紹介してくださいました。
大変嬉しいことです。

天気もよさそうなので、ぜひ、多くの方に聴きにきていただき、
子どもたちと、大人の集いを体験していただければ幸いです。
ゆずり葉の集いコンサートプログラム

信長貴富先生ふじさわ合唱交流会

藤沢市民会館大ホールで子供たちのための「ゆずり葉の集いコンサート」を開催します。
3月25日13:30開演、入場無料です。

子供たちのために、藤沢市が大ホールを無償提供してくれました。
これは、藤沢市合唱連盟が藤沢市教育委員会に所属しているからで、
藤沢市みらい創造財団の共催により使用料が免除されるからです。
そのおかげで、合唱団に参加費はなく、入場も無料にできます。
ぜひ、多くの方に聴きに来てほしいですね。

藤沢市民オペラで仲良くなった子供たちと一緒に共演できることは、
とても楽しいです。藤沢ならではですね。他の自治体では非常に
難しいと思います。

このコンサートは、信長先生が作曲された子供と大人が一緒に歌う
「ゆずり葉の木の下で」を日本中に広めたいと信長先生に話したことが
きっかけです。
神奈川県合唱連盟にも助けていただき、県内のすべての合唱団に、
県連がこのコンサートのチラシを送ってくださいました。
本当にありがとうございます。



子供たちは、藤沢のジュニア合唱団と藤沢の中学の合唱団が中心で、海老名の
中学も出演してくれます。
大人たちは、沙羅や滝の沢中学のOG合唱団の他、神奈川県庁合唱団の有志も
出演してくれます。
大人は真っ直ぐでさわやかな子供の声を聞きながら、子供たちは、優しくて重厚な
男声の入った大人の声を聞きながら一緒に歌いますが、お互いが気持ちよく
歌えます。この曲を歌うと、本当に幸せな気持ちになります。

当日は信長貴富先生と清水敬一先生が、子供たちの演奏の講評を1団体づつ
してくれます。講評というより、きっと楽しい会話になるでしょうね、

日本一忙しい、お二人の先生に来ていただける私たちは、とても幸せですね。
私が夢見ていることは、子供たちが何年かして「あの時一緒に歌っていました」
と言って、私たち大人の合唱団に入ってきてくれることです。

3月25日はきっと幸せな一日になることでしょう。
皆さんが、この曲を聴いていただければ、きっと感動してくださると思います。

DSC_0331.jpg

キエフ国立フィルの第九 ~合唱の美しさ~

藤沢市合唱連盟出演者の皆様

キエフ国立フィルの第九では、大変お世話になりました。
主催者の茅ケ崎市学友協会の代表よりお礼のメールをいただきましたので、
お伝えいたします。

私も、今回の第九の合唱は、藤沢では今までで一番良い演奏だったと思って
います。
ベートーベンのこの曲は、怒鳴り合うのが合唱と勘違いしている演奏もまま
ありますが、清水敬一先生が言っていたように、ベートーベンはロマン派
への入り口の作曲家ですから、この曲のハーモニーやメロディー、ピアニシモ
の表現は、とても美しいと思います。

皆さんの演奏は、まさにきれいなピッチで、美しいハーモニーであったと思いま
すし、ジャジューラさんの演奏したいテンポ、表現に良く付いて行ったと思います。

練習途中では、何人か出演を辞退された方もいますが、自分の声に気が付き、
そのピッチに届かない時は声を出さずに出してる振り(笑)のテクニックも必要
でしょうね。

そのことでは、今回の指導をぜひ良い切っ掛けにしていただき、自身の合唱団
の向上に役立てていただければと願っています。

本当にお疲れ様でした。今後もオーケストラとの共演が予定されていますので、
ぜひよろしくお願いします。


門井淑治様

昨日は大変お世話になりありがとうございました。
お陰様で無事演奏会を終えることが出来ました。

本番の4楽章でテンポがどんどん早くなったので心配しましたが無事終わって
良かったです。
当協会の副会長が茅ヶ崎の第9より格段に上手かったと感激したと言って
おりました。
色々とお世話になり誠にありがとうございました。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
取り急ぎお礼まで。

*******************
 茅ヶ崎市楽友協会
  塚原 純
プロフィール

shounanmuse

Author:shounanmuse
湘南市民コールのブログにようこそ!
神奈川県藤沢市に本拠を置く混声合唱団です。

晋友会の中心団体の一つでも有り、オーケストラとの共演から自前の定期演奏会と幅広く活動しています。

ホームページは、こちら
http://sound.jp/shonan-shimin-chor/index.html

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