金沢カペラ合唱団「風のコンサート」出演

6月4日に金沢の県立音楽堂 邦楽ホールにて開催された第13回
「新しい風のコンサート」に出演してまいりました。

山瀬泰吾先生指揮による金沢カペラ合唱団とのジョイントコンサートです。
関屋晋先生の記念のコンサートでご一緒し、ぜひ一緒に歌いましょうと
お願いし、実現したのが10年前。

それから10年もたってしまったわけですが、代表の塚野さんと昨年お会いして
また金沢に行きたくなりました。

10年たつとメンバーも入れ替わり、前回を知らない団員も1/3はいると思います。
私にとっても、前回は50代だったわけで、時間はいつの間にか経ってしまいま
すね。

さて、清水敬一先生が指揮された合同曲「青春」は昨年の定演で演奏しましたが、
80人以上で歌う青春は、また違った感覚で歌うことができました。

違う環境とは大げさかもしれませんが、金沢で、いつもと違うホール、違う観客の
中で歌うことは、とても刺激的で楽しいことでした。何よりも、この地には歌の
仲間がいるということがとても素敵なことです。

プログラムにも書きましたが、歌は人と人との絆であることを、本当に感じる
ことのできる時間でした。

カペラの皆さんは、練習だけでなく、コンサートの準備も大変だったでしょうに、
私たちをもてなそうとしてくれる気持ちが伝わり、とても嬉しいことでした。

さて、来年9月には、金沢カペラ合唱団が湘南に来て、第63回湘南市民コール
の定演に出演します。

合同曲は千原英喜作曲、五木寛之作詞の「心が愛に震えるとき」を歌うことに
なります。

また、カペラの皆さんと一緒に歌う時に、どういう感動が得られるか、今
から楽しみです。

金沢カペラ風のコンサート
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湘南市民コール第62回定期演奏会

皆様、大変お世話になっています。


創立65年を迎えました。



下記の通り、今年の定期演奏会の曲目が決まりました。


今年も藤沢の子供たちと共演いたします。


曲は、三善晃の編曲・構成によるピアノ2台を伴奏とする「日本の四季」です。

日本人として子供たちに引き継いでいきたい唱歌、童謡を日本の四季にちなんで16曲を演奏していきます。


その他、奥深い詩による2曲を演奏します。

人生に歌があることの喜びを感じつつ、数々の名曲をお楽しみいただければ幸いです。



日時:平成29年9月16日(土) 開演14:30

会場:藤沢市民会館大ホール
指揮:清水 敬一      

ピアノ:浅井 道子、川添 文

共演:湘南すみれ合唱団、鵠沼ジュニア・コール、藤沢ジュニア・コーラス、バンビーノ・バンビーナ、平塚少年少女合唱団

曲目

◇Kevin A.Memley “O Magnum Mysterium”(おお、大いなる神秘)

◇新実徳英 作曲 長田 弘作詩 「死者の贈り物Ⅱ」 

◇松本 望 作曲 みなづきみのり作詩 「歌が生まれるとき」

◇三善 晃 構成・編曲   童声・混声合唱と2台のピアノのための
 

「日本の四季」~瀧 廉太郎の作品による~  




では、よろしくお願いいたします。

学生のステージ
2月11日に神奈川県合唱連盟のジュニアのための合唱フェスティバルがあり
湘南市民コール+藤沢の子供たちが出演しました。

この日の圧巻は、学生団体による合同合唱でした。
湘南高校、多摩高校はじめ、県内の中学高校が一緒に信長貴富先生の
「くちびるに歌を」など歌ってくれました。

この他にジュニアだけの合同ステージもあり、会場の神奈川県立音楽堂
では、1日幸せな時間を過ごすことができました。

湘南市民コールも鵠沼ジュニア、藤沢ジュニア、湘南すみれ、滝の沢中学、
湘南高校(1年生のみ)の皆さんと一緒に信長貴富先生の
「ゆずり葉の木の下で」を歌わせていただき、感動的な歌声を響かせる
ことができたと思います。

県連理事長の松村努先生はじめ、このイベントの委員長である、岩本達明先生、
藤原規生先生には、大変お世話になりました。

このような機会を頂けたことを大変幸せに思います。
この日には、湘南市民コールは以前より子供たちと一緒に歌う機会を
作ってくれ、世代を超えたコンサートを企画してくれているとの
お話を藤原先生がしてくださいました。

これからも、この期待に添えるようにチャレンジしていきたいと思います。
今年は、5月のワークショップと9月16日の定期演奏会で三善晃先生の
「日本の四季」を子供たちと歌います。
それに続き、11月には藤沢市民オペラの「トスカ」でも藤沢の子供たち
との共演が待っています。

子供たちと、何度も歌える幸せな年となることを期待しています。

JASRACの独走

皆さんは次のニュースをどう思いますか?
音楽を普及していく立場の会社は、音楽教室からも著作権料を取ろうとしています。

※音楽教室から著作権料徴収へ JASRAC方針、反発も
 ヤマハや河合楽器製作所などが手がける音楽教室での演奏について、
日本音楽著作権協会(JASRAC)は、著作権料を徴収する方針を固めた。
徴収額は年間10億~20億円と推計。
教室側は反発しており、文化庁長官による裁定やJASRACによる訴訟にもつれ
込む可能性もある。

この考えが当たり前になると、合唱団の練習を行っている合唱指揮者は、その
メンバーが固定でなく、不特定な編成をしたメンバーで練習するときには、著作権
料を支払わなければならないかもしれません。

私たちで言えば、ワークショップのように、参加費を取る合唱講習会が該当すると
思います。
藤沢市の参加費を取るイベントでも該当することが出てくるかもしれません。

合唱音楽の普及、子供たちの育成を目的にしていることにも拡大されては、
本末転倒ではないでしょうか。

本来の権利である著作権を守ることとは別の、放置できない話ですね。

合唱曲の作曲家も反対していることをお伝えします。

合唱フェスティバルへゲスト出演します

29年2月11日に神奈川県県立音楽堂で、神奈川県合唱連盟主催による
神奈川県合唱フェスティバル~ジュニアの祭典~
に湘南市民コールはゲスト出演します。

過去、もう14年前になると思いますが、当時の県連盟の理事長から例年
開催している合唱フェスティバルの企画について、県内の合唱連盟の
代表者からアイデアを募る会議があり、藤沢の取り組み例として、世代を
超えた合唱交流はどうでしょうと提案させていただいたことがあります。

ジュニア団体には、継続して場を与え、子供たちに目標をもって取組んでもらう
ことで育成ができるのではないか。
その方法としては、子供と大人の合唱団が一緒に歌う場を設けることがお互い
の刺激になり良いのではないか。また、子供たちが大人になった時に大人の
合唱団が身近にいることを知ってもらうことは、大人の合唱団にとっても、良い
機会になるのではと申し上げた訳です。

その年、藤沢の合唱祭では、フォーレのレクイエムをジュニアと男声合唱で
演奏(伴奏はエレクトーン)し、大好評だったことをお知らせし、そのフェスティ
バルで再演させていただきました。
他にも、藤沢の団体からジュニア、父兄のコーラス、シニアのコーラスの3世代
で出演していただき、唱歌を一緒に歌うステージもあり、神奈川県の連盟の
フェスティバルで大変楽しい交流ができた経緯があります。

その企画が、今に繋がっているとは、大変嬉しいですね。

そして、今年の湘南市民コールの定演で、信長貴富先生の「ゆずり葉の木の
下で」という、童声と大人が一緒に歌う合唱曲を演奏したので、改めて、県の
フェスティバルにも出演して欲しいということになりました。

今回、鵠沼ジュニア、藤沢ジュニア、湘南すみれの他、滝の沢中学、湘南高校
の学生達も一緒に歌ってくれることになりました。

「ゆずり葉・・・」は、その詩の内容を信長先生が見事に歌にしてくださった曲
ですので、湘南市民コールの定演でも、お客様に大変感動を呼んだ曲でした。
ぜひ、また歌いたいと思っていたところでしたので、2月11日もとても楽しみ
です。

県のこのフェスティバルには、ジュニアや学生団体が24団体も出演するそう
で、良い交流ができると嬉しいですね。きっと良い演奏会になると思います。

なお、ご来場には入場整理券が必要ですので、ご興味がある方は門井まで
お知らせください。

それでは、皆様、良い年をお迎えくださいね、、、
プロフィール

shounanmuse

Author:shounanmuse
湘南市民コールのブログにようこそ!
神奈川県藤沢市に本拠を置く混声合唱団です。

晋友会の中心団体の一つでも有り、オーケストラとの共演から自前の定期演奏会と幅広く活動しています。

ホームページは、こちら
http://sound.jp/shonan-shimin-chor/index.html

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