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今年のトリは、紅白の代わりに第9をUstramでいかが?

明日晋友会のメンバーとして出演するロリン・マゼール指揮のベートーベン全曲演奏会がUstreamの3D+5.1ChサラウンドでLive放送されるます。

昨日、オケ合わせをしてきましたが、80才になられたマゼールさん、久々の共演ですが、まさに巨匠、思いの篭った第9になると思います。湘南のボイトレをお願いしている福島先生はじめ豪華ソリストの皆さん、日本のヴィルトーゾを集めたオーケストラ、まさに豪華共演です。

3D+5.1chでのネット接続が可能な環境で無ければ、日吉の慶應大学で無料のパブリック・ビューイングも有るようです。来年は、日本各地へ中継されているかも知れませんね。

第9は、22:25からとのことです。

詳しくは、こちらから


http://a4a.wide.ad.jp/jp/index.html

by 管理人
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すごいぞ!函館!

あの~、
市民コールの皆様は、グラゴールミサ、第九、年明けのカルミナ、スタバト・マーテル
とお忙しくしていらっしゃるのに、私めは、函館で楽しんで来ちゃいました・・・
ホント出たかったんだけど、正月は職場を離れられないんです・・・
ごめんね~
帰ったら頑張るからね~

と、お詫びをしたところで、函館のご紹介で~す

う~~~ンなななんて、いいところなんだ~
と、つい叫びたくなるような街でしたよ~

まずは、函館ベイエリアのクリスマスツリーのイルミネーションです

函館クリスマスツリー

クリスマスシーズンには、夜6時から花火も上がります。その脇が、赤レンガ倉庫で、
雰囲気のある小間物屋や、ビヤホール、レストランがあり、まるで横浜じゃ~
地名も元町があったりします。

泊まったのは、ラビスタ函館という13階立てのホテルで、最上階は夜景の見える温泉
付でした。

夜のディナーに行ったのは、「バル・レストラン ラ・コンチャ」
という、由緒正しき古家を改築したスペイン料理のお店です。
この建物は、旧深谷米穀店で、現レストランバスク深谷宏治シェフの祖父
深谷仁左吉(にさきち)が大正10年に建てたものです。
「家は立派なものがつくりたかった」という仁左吉の強い思い入れもあり、
深谷米穀店は函館市の伝統的建造物に指定されるほど有名な建物でした。

ここのシェフは、日本でも有名な人、だそうです。

まずは、9種の前菜に目を奪われますよ!
9種のオードブル

ちょっと、ピントボケですかね、でも料理は一つ一つが洗練されていて、
どれもおいしゅうございました。中身は・・・忘れるほどです(9品もあるとねぇ)

次に、サラダが出てから自家製の生ハムです。
このハムは、北海道の黒豚をお店に1年半吊るして作っています。美味しそうでしょう!

自家製生ハム


メインディッシュは、ホタテのグリルと七面鳥のグリル

ホタテグリル
七面鳥のグリル

これにデザートが暖かいチョコレートケーキにバニラアイスでした。


ハアハアハア・・・
ここまで一気に来ましたが、さてさて翌日は7時に朝市横丁の食堂に行きました。
見る準備はよろしいですか・・・
お腹の空いている人には気の毒ですが・・・

数ある食堂の中から、私がブログを見て選んだのは「茶夢」というお店です。
入口右側の3軒目です。

朝市横丁


なぜかと言うと、サービスで出るこの小鉢がどれも美味しいのですよ、
中でも、イカの卵の玉子和え、イカゴロ、塩辛が最高でした。
さらに、何とまたサービスで出してくれたイカワタの粕漬けも最高・・・でした。
ポスター

サービスの小鉢が何と10品!
小鉢10品

もちろん、朝あがった活イカの刺身は絶品で、ついつい朝からビールを頂いちゃいました

新鮮イカ刺し

美味しい!と叫んでいたら、サケの飯寿司(正月料理)もサービスで頂きました。

さて、ハイライトのどんぶりですが・・・
頼んだカニの味噌汁には、大型の毛蟹の1/4が入っているし・・・あんこうの味噌汁は
ゼラチン一杯・・・で、もう説明も面倒なので、これを見てください

海鮮丼、ウニ筋子丼、毛蟹味噌汁、アンコウ味噌汁

あ~疲れた! 食べるのに・・・

 北のクマさん

航空会社乗務員御用達

千歳で、一番安くて美味しい寿司屋はどこでしょう?
と聞かれれば、真っ先に思いつくのが千歳市信濃2丁目にある
「のぼり寿司」です。
恥ずかしながら、私も半年もいて知らなかったお店ですが、
パイロットである兄が千歳に泊まりで乗務の時、「のぼり寿司」
を紹介してくれました。
千歳の○日空ホテルに泊まる時は、乗務員は皆ここに食べに行くそうです。

行ってびっくり!!!
「○日空です、おまかせでお願します!」というと、飛び切りのネタを
コースで出してくれました。しかも一般料金ではなく、
ほぼ特上にぎりと同じ値段だからびっくり!!

今では、○日空の・・・と言わずとも○井で通じちゃいますが・・・アハ

先日、とあるメゾのオペラ歌手の○ンちゃんから電話があり、「○井さん、」
○日に行くから美味しいもの食べさせてぇ~とのご要望があり、
早速お連れしました。

もちろん、○ンちゃんもご満足で、食べ切るのがやっとでした

では、コースのメニューをご紹ーーー介!
前菜は、キンピラ、サケの氷頭の甘酢、もずく酢(ふとーい!)、カニ味噌豆腐

のぼり寿司前菜


次が「本マグロの大トロ4切れ(大)」と茶碗蒸し
本マグロ


次が、ボタンえび、ひらめ、カンパチ、イカ、ホッキの刺身

のぼり寿司ボタンえび

次が、車海老と野菜の天ぷら

天ぷら

最後が、何と、ウニ、いくら、穴子、ひらめなど特上の握りでございます。

のぼり寿司締め握り

さー、皆さん食べ切れますか?これで3000円信じられます
私でもキツーイ量、でも食べずにはいられない内容です

 北のクマさん

巨匠

トスカニーニの演奏はどれを聴いても「この人は信念をもった人だ」と感じます。
(レスピーギのローマ三部作などお勧め)
クレンペラーは晩年になって大いに開花し、演奏が大きくなり、心に深く入り込むようになりました。(ミサソレや大地の歌などお勧め)
我らが関屋晋先生がご存命の折、木曽節の練習をしていた時のこと、まさにそのおおらかなテンポにより一瞬にして木曽の山奥の風景がイメージされ、ああこの先生は巨匠なんだなと思ったものです。


by む

卒業

中学校卒業の日、片思いだった子の背中を見送ったほろ苦い思いは今でも忘れない。
昨日まで毎日会っていたのに、もう2度と会えないかもしれない・・・
演奏会本番は卒業式に似ている。散々練習を繰り返して、自分達なりに完成させた状
態で本番を迎え・・・それが今生の別れとなる曲もある。
もちろん何度も再会して終生の友となる曲もある。第九やマーラーの復活は何十回も
ステージに立ち、もはや親友状態である。
カルミナ・ブラーナやマーラーの千人の交響曲を初めて歌った時は、よもや演奏回数
10回を超えるとは思いもよらなかったが、これらも終生の友となろう。
一方意外と再会できないのがバッハのロ短調ミサとメンデルスゾーンのエリア。是非
再会を果たしたいものである。
先日歌ったヤナーチェックのグラゴルミサとは再会するのだろうか・・・・意外とい
い奴だったなぁ

by 

フォーレのレクイエム

あまりに美しいので、大好きなのに個人的に歌うのは苦手なのがフォーレのレクイエム。
名演のCDを残すミシェル・コルボの指揮でフォーレとデュルフレのレクイエムを歌えたのは一生の宝のひとつ。
もうひとつ一生忘れないのがパイヤール指揮で歌ったフォーレのレクイエム。
パイヤールのお腹があまりに大きかったため、「(球の体積は4/3)パイヤールさんじょう」とは我がXX先生のお言葉・・・けだし名言。


by 

スープカレー見つけた

スープカレーは札幌には200軒近くあるそうですが、千歳ではほとんど無く、一度入ったお店も
う~ん、そんなうまいものでもないなぁとの感想でした。

それが・・・年も暮れになったこの時期に、うまいスープカレーに出会いました。
私にとっては、とあるパトリに教えてもらった、札幌の「イエロー」よりさっぱりとして
好みに合いました・・・
これが、「ラマイ」という、バリ島をイメージしたお店です。

Asian Bar RAMAI
千歳駅に近いところにありますが、びっくりドンキーの裏手にあたり、地元の人しか知らない穴場なのですかね・・・

そもそも、スープカレー発祥の地が北海道札幌市であるとのことですが、その発祥時期をたどると、
1970年頃に札幌市内にあった飲食店が、薬膳スープにカレーの味をつけた「薬膳カリィ」という
メニューを限定で出してみたところ、それが評判になったのが始まりとのこと。

1980年代になると、最初に「薬膳カリィ」を出していた「アジャンタ薬膳カリィ店」だけでなく、
他にもスープカレーを出すお店が急増。ご当地グルメとして注目されるようになったそうです。

さて、注文したのは「ブフィ」という豚しゃぶスープカレーにもちとチーズをトッピング
もちチーズ入り豚しゃぶカレー

と、友人が注文したのは「野菜」でした
野菜カレー

スープカレーは、私はご飯にかけるのではなく、あくまでスープとしていただくのですが、
スープのおいしいこと

肉や野菜の味を引き立て、旨味が増したカレースープに感動でした

ライスは、サフランの量が3種類から選べ、トッピングも豊富です。
私は、チーズともちを入れて大正解
思わず、ヤッタ!と叫びました・・・

スープも大盛りまでサービスです。辛さは10段階以上ありましたが、私はまだ死にたくない
ので、普通にしときました。


 by 北のクマ

泣ける曲

ブルーノ・ワルター指揮でキャスリン・フェリアーがマーラー「大地の歌」を録音した際、終曲「告別」で感極まって歌えなくなることしばしだったとか。当然歴史的名盤と言われています。
湘南市民コールの定期演奏会でもありましたよ。「唱歌の四季」の夕焼小焼のクライマックス。ベースパートソロで「お~ててつないでみなかえろう」と歌う所。「三丁目の夕日」、あの時代の光景が蘇ってきて、こみ上げてくるもので声が出なかったなぁ。
趣向変わって「風の谷のナウシカ」から「レクイエム」。映画になったのはコミック版全体のほんの1割位で、全7冊のコミックは是非読むべきです。実に重たいストーリーで、世のため人のために生きる、ノーブレスオブリージュということを深く考えさせられます。そのことを踏まえて映画のクライマックスで、「めしいた婆の眼にも見えるぞ。青き衣をまといて金色の野におりたつべし・・・」の場面にかかるレクイエムを聴くと・・涙涙。
最後は「のだめ」。ちあきの飛行機墜落の追想シーン。おじいちゃんの薬瓶を取り損ねたシーンでかかったのがマタイの終曲。そう来るか~ と思わず涙。
のだめで泣くやつぁ、ただのパブロフの犬か・・・・

by む

# エゾジカ!!!

いつもお世話になっている、イタリアンレストランの秋岡シェフ
から、エゾジカが入ったから食べに来て!
とメールをいただきました。

北海道では、今、エゾジカの繁殖により、交通事故や作物が荒らされて
いるそうです。

以前より、エゾジカは食べられてきたようですが、秋岡シェフ曰く

阿寒で捕れた、1歳半の雄ジカだそうで、「野生だけど結構うまいものを
食べて育ったから、美味しいですよ!」
とのこと

私の回りの人の意見では、エゾジカは何でもないよ(まずくない)、か、
遠慮するかの二手に分かれているようです。

エゾジカのステーキ


食べてみると、はじめは牛に近く、脂はあまりないものの、柔らか感が
あり、いけそうジャン!と思ったところで、鹿独特の臭みが口に残りました


う~ん・・・
黒毛和牛かラムステーキの方が良かったかな・・・

 by 北のクマさん

心に残る知られざるめい曲

僕らが歌ってきた曲の中で、日本ではさほどポピュラーでなかったり、演奏頻度が少なくても、すばらしい名曲がたくさんあります。
ブーレーズ指揮ロンドン響で演奏したストラヴィンスキーの詩篇交響曲は録音こそ残っていないが、さぞや名演だったと確信します。
フランクのオラトリオ「至福」は心に浸み入る愛すべき名曲。
エルガーのジョロンテュアスの夢は死にゆく魂を心理描写した傑作。
難曲の類ではシュミットの「七つの封印を有する書」には演奏会当日まで苦しめられた。しかしこの曲、心の奥深くに訴えてくるものがあり、一度はまると抜けられない。今でも愛聴する一枚。
難曲といえばオペラ忠臣蔵の男声合唱は大変だった。恐らく上野介に会う前にほぼ全員討ち死にしたな、ありゃ。歌い終わった瞬間、聴衆には何が起こったか理解できず、指揮の大友先生御みずから「ブラボー」と拍手を始めた光景が今でも脳裏によみがえる。やはり討ち入りなどするものではない。

By む

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

プロフィール

shounanmuse

Author:shounanmuse
湘南市民コールのブログにようこそ!
神奈川県藤沢市に本拠を置く混声合唱団です。

晋友会の中心団体の一つでも有り、オーケストラとの共演から自前の定期演奏会と幅広く活動しています。

ホームページは、こちら
http://sound.jp/shonan-shimin-chor/index.html

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