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千歳混声合唱団第30回定期演奏会

2010年から2年間ですが、在籍していた千歳混声合唱団の定期
演奏会に行ってきました。
創立35周年を迎える大事な演奏会ですが、大変残念なことに、企画された
常任指揮者の永井先生は、5月10日に永眠されました。

アンコールは永井先生が大好きだった歌をお写真に向かい捧げることで、
締めくくられましたが、涙は最後だけでした。

永井先生と出会ったのは、2010年の5月、私が千歳混声の門をたたいた時、
湘南市民コールにいます。と申し上げたら、関屋先生にお世話になった。
こんな合唱団で良いのですか・・・
とおっしゃられたことをよく覚えています。

嬉しかったのは、私を大変大事に思ってくださっていたということを
知った時でした。このブログへの投稿でしたが、永井先生より、
私がいてくれることで、選曲が楽になった。前からやりたかった
新実先生の「鳥が」ができる。会長さんに入ってもらい、湘南市民コール
には申し訳ないけど、
と書いてくださったことです。

そして、2年目は、先生の予定が合わないときに、私に練習を任され
ました。

湘南市民コールも、関屋先生を突然亡くして今年で10年になります。

合唱団が新たな指揮者と育ち、育てられるには、10年掛かるのかも
しれません。関屋先生がおっしゃっていましたが、良い合唱団は良い
指揮者が育てるが、指揮者を育てるのは合唱団なんだよ。

千歳混声合唱団も、新しい指揮者としてヴォイトレの高橋先生が指揮をして
今回の演奏会を開催しましたが、これからが正念場で、常任指揮者が亡く
なり、恐らく団員の出入りのあるなかで、新しい世界ができてくるはずです。

高橋先生を育てるのは、千歳混声合唱団であり、千歳混声合唱団が
認められる存在になるのは、高橋先生の努力によるものなのだと思います。

指揮者は、自分の合唱団をもっていいれば、毎回の練習でどう指導したら
皆が歌い易いのか、うまく歌えるようになるのかを身をもって知っていくこと
ができます。
定期的に指導する合唱団がなければ、練習の場もないわけですし、
指揮者がうまくなる環境ができません。
この結果、合唱団が指揮者を育てることになります。

これからの千歳合唱団が、育ち、変わっていくことを期待しています。
高橋先生なら、皆はどんどん声が出せるようになる予感がありました。

写真
日本のうたのステージは照明がきれいでした。
民謡のステージは、和太鼓との共演が新鮮でした。

追伸:札幌にいる湘南市民コールOGのくまちゃんに会いました。
    9月の定演に帰省したいと言っていました。


千歳混声30回定演日本のうた
千歳混声30回定演
くまちゃんと
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プロフィール

shounanmuse

Author:shounanmuse
湘南市民コールのブログにようこそ!
神奈川県藤沢市に本拠を置く混声合唱団です。

晋友会の中心団体の一つでも有り、オーケストラとの共演から自前の定期演奏会と幅広く活動しています。

ホームページは、こちら
http://sound.jp/shonan-shimin-chor/index.html

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