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学生のステージ
2月11日に神奈川県合唱連盟のジュニアのための合唱フェスティバルがあり
湘南市民コール+藤沢の子供たちが出演しました。

この日の圧巻は、学生団体による合同合唱でした。
湘南高校、多摩高校はじめ、県内の中学高校が一緒に信長貴富先生の
「くちびるに歌を」など歌ってくれました。

この他にジュニアだけの合同ステージもあり、会場の神奈川県立音楽堂
では、1日幸せな時間を過ごすことができました。

湘南市民コールも鵠沼ジュニア、藤沢ジュニア、湘南すみれ、滝の沢中学、
湘南高校(1年生のみ)の皆さんと一緒に信長貴富先生の
「ゆずり葉の木の下で」を歌わせていただき、感動的な歌声を響かせる
ことができたと思います。

県連理事長の松村努先生はじめ、このイベントの委員長である、岩本達明先生、
藤原規生先生には、大変お世話になりました。

このような機会を頂けたことを大変幸せに思います。
この日には、湘南市民コールは以前より子供たちと一緒に歌う機会を
作ってくれ、世代を超えたコンサートを企画してくれているとの
お話を藤原先生がしてくださいました。

これからも、この期待に添えるようにチャレンジしていきたいと思います。
今年は、5月のワークショップと9月16日の定期演奏会で三善晃先生の
「日本の四季」を子供たちと歌います。
それに続き、11月には藤沢市民オペラの「トスカ」でも藤沢の子供たち
との共演が待っています。

子供たちと、何度も歌える幸せな年となることを期待しています。
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JASRACの独走

皆さんは次のニュースをどう思いますか?
音楽を普及していく立場の会社は、音楽教室からも著作権料を取ろうとしています。

※音楽教室から著作権料徴収へ JASRAC方針、反発も
 ヤマハや河合楽器製作所などが手がける音楽教室での演奏について、
日本音楽著作権協会(JASRAC)は、著作権料を徴収する方針を固めた。
徴収額は年間10億~20億円と推計。
教室側は反発しており、文化庁長官による裁定やJASRACによる訴訟にもつれ
込む可能性もある。

この考えが当たり前になると、合唱団の練習を行っている合唱指揮者は、その
メンバーが固定でなく、不特定な編成をしたメンバーで練習するときには、著作権
料を支払わなければならないかもしれません。

私たちで言えば、ワークショップのように、参加費を取る合唱講習会が該当すると
思います。
藤沢市の参加費を取るイベントでも該当することが出てくるかもしれません。

合唱音楽の普及、子供たちの育成を目的にしていることにも拡大されては、
本末転倒ではないでしょうか。

本来の権利である著作権を守ることとは別の、放置できない話ですね。

合唱曲の作曲家も反対していることをお伝えします。
プロフィール

shounanmuse

Author:shounanmuse
湘南市民コールのブログにようこそ!
神奈川県藤沢市に本拠を置く混声合唱団です。

晋友会の中心団体の一つでも有り、オーケストラとの共演から自前の定期演奏会と幅広く活動しています。

ホームページは、こちら
http://sound.jp/shonan-shimin-chor/index.html

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