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62回定期演奏会ご来場御礼

9月16日
台風が近づいてきたことで、あいにくの天候の中、湘南市民コール第62回定期
演奏会に多くのご来場をいただき、本当にありがとうございました。

今回も昨年に引き続き、子供たちとのステージを持つことができました。
きっかけは、今年の5月の連休に、全日本合唱連盟の講習会が神奈川県立音楽
堂で開催されるに当たり、清水敬一先生が講師として招かれ、三善晃編曲による
「日本の四季」~瀧廉太郎唱歌集~をテキストで演奏する、 と
神奈川県合唱連盟の昨年の総会で松村努理事長から言われたことで清水先生
に相談したことからです。

この曲は、子供たちと大人が一緒に歌える数少ない曲集の一つとして親しまれて
いるものの、演奏する機会は少なく、湘南市民コールは2000年に藤沢ジュニアと
鵠沼ジュニアにお願いして全曲演奏したことがあります。
この時は、藤沢の合唱連盟でもジュニアの育成に苦労していることを故関屋晋
先生にお話ししたら、定演で「日本の四季」をやろうと言ってくださったことが
発端でした。

今年5月の合唱連盟の講習会(コーラス・ワークショップ)にも出演し、藤沢の
子供たちも誘って一緒に歌いましたが、せっかく練習した曲を、1回だけ、
しかも一部分だけではもったいなく、定期演奏会でも歌いましょう!ということ
になりましたが、それからが大変でした。
中学の合唱部が出演できないため、ジュニアの人数が足りません。
これを救ってくれたのが、今年藤沢市合唱連盟に加盟してくれたバンビーノ・
バンビーナと平塚少年少女合唱団です。
バンビーノ・バンビーナは、大人の合唱団(コールピッコロ)が先にできて、
子供たちも歌わせたいとの母親の前向きな気持ちから結成された子供合唱団
です。本当に良かった(^^)v

子供たちとの練習は、毎回楽しいものでした。今回、昨年共演してくれた中学校
は、文化祭と重なり、残念ながら出演できないため、ジュニア合唱団だけとなり、
年長さんから中学3年生まで、5団体のジュニアコーラスが集まってくれました。
何せ、年長さんから小学校低学年が多いものですから、大人が笑えない清水
先生の冗談にも、キャハハ!と笑ってくれ、かわいくて可愛くて・・・、ホントに
楽しい練習でした。本番は40人も出てくれました。

小さな声も、恥ずかしさがなくなって歌えるようになってからは、次第に大きく
なり、最後は、声が一つになり大きな声で歌ってくれました。
嬉しかったなぁ!!!

それぞれのジュニア団体は、毎週練習しているところから、月に1回だけのところ
まで色々な合唱団でしたが、先生の努力ですね、最後は暗譜までしてくれました。
先生方、本当にありがとうございました。

今回の曲の構成は、全て清水敬一先生の提案でした。湘南市民コールとしては
初めての出会いである松本望さんの曲、松原混声とは良く演奏している新実
徳英先生の曲、それとMemleyの複雑なハーモニー。

松本さんの「歌が生まれるとき」はテンポと言葉割が本当に新鮮でした。
新実先生の「死者の贈り物Ⅱ」は重いテーマでしたが、歌い終わった後、何とも
言えないような、しかしすっきりした気持ちにさせてくれました。

でも、何といっても主役は子供たちですね。
アンコールで歌った「夕焼小焼」は、忘れがたい曲になりました。
10年後に、あの時、一緒に歌っていました。と言って、湘南市民コールに来て
くれたらどんなに素敵でしょうね、そんなことを想像しています。
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プロフィール

shounanmuse

Author:shounanmuse
湘南市民コールのブログにようこそ!
神奈川県藤沢市に本拠を置く混声合唱団です。

晋友会の中心団体の一つでも有り、オーケストラとの共演から自前の定期演奏会と幅広く活動しています。

ホームページは、こちら
http://sound.jp/shonan-shimin-chor/index.html

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