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宮の森アルテ・ムジクス

7月18日、札幌ルーテルホールで「宮の森アルテ・ムジクス」の演奏を聴いてきました。
いや~、「至福の時」でした。
「イギリス・ルネサンス音楽のひととき」と題された演奏会で、3部構成でした。
第一部はフィリップス、バードなどのアカペラ曲
20人いないアマチュアなのに、音は下がらず、ベースですら真っ直ぐに歌う。きれい!
女声ものどが開いていて、ハイトーンもきれいに歌い、ストレスが一切ありません。
第二部は、コンソートとして楽器演奏とソプラノの歌曲
やはり、1500年代後半から1600年代前半のイギリスの曲です。
ビオラ・ダ・ガンバにはチェロサイズだけでなく、テナーやトレプルと言う小型サイズも
あったのですね・・・ビオラ・ダ・ガンバのカルテットだ~!すごい!
ギターのような、リュートという楽器と歌の組み合わせもきれいでした。
第三部は世俗曲としてモーリー、ジョン・ダウランドといった作曲家の曲を
楽器と合唱で聞かせてくれました。
合唱も、全員で歌ったり、カルテットでリュートと歌ったり、ユーモアのある
演奏でした。指揮者の大嶋恵人先生も合唱の一人として参加で、これも面白い。
二部以降は、指揮者もなく、皆で聞きあいながら演奏するという、基本中の基本
が出来ていてすごいな~!
ヴィオラ・ダ・ガンバとリュートはバッハコレギウムジャパンの福沢宏先生中心
でしたが、一人は合唱メンバーも弾いていました(存在感あるアルトでした)。

札幌アカデミー合唱団のテナーの方がここのメンバーとなり、チケットを頂きました。
私は苦手なジャンルなので、正直行くのを迷ったのですが、行って良かった。
感動的な演奏会が聞けてシアワセでした。
 by北のクマさん
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Author:shounanmuse
湘南市民コールのブログにようこそ!
神奈川県藤沢市に本拠を置く混声合唱団です。

晋友会の中心団体の一つでも有り、オーケストラとの共演から自前の定期演奏会と幅広く活動しています。

ホームページは、こちら
http://sound.jp/shonan-shimin-chor/index.html

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